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    <title>きいえうぇ</title>
    <description></description>
    <link>http://kkike.cosplay-report.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ゴミ屋敷にはな</title>
      <description>初の予定では23日までに仕上げて、あとの2日で年賀状でしたが、年賀状を先に済ませて、25日までになんとかと思っていましたが、それも叶いませんでした。&lt;br /&gt;
でも、本日先ほど終了することができました。執念と粘り勝ち？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンザイです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年、本当に汚い我が家で新年を迎えていましたが、今年は掃除をする時間の余裕を作ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、もともと掃除が好きではなく、出したその手で片付けないということから、とんでもない状況を引き寄せています。&lt;br /&gt;
でもTVで放映されているような、ゴミ屋敷にはなっていません。と付け加えておきます(￣ー￣;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掃除だけでなく、何につけても「しなアカン」と思った瞬間から、どういうわけかエネルギーが体から放出され、活力の駄々漏れのような状態となり、「しなアカン」ことをしようと手をつけるかつけないうちに眠気に襲われたりもします。どういうことなんでしょうね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、今年は「軽い気持ち」で「掃除でもしよか」という気分で臨みたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、今夜は仕事が終わった開放感にしばし浸りたい（-^&amp;nabla;^-）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例年なら、年末までに1度や2度は必ずしていた雪かきに時間を取られることがなかったことも幸いしていたかも。&lt;br /&gt;
週間天気予報でも雪の降る様子はないので、年明けまでは大丈夫でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんのしばらくだけPCにへばりつき状態の日常から、PCをあまり触らない非日常を楽しみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではまた</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E9%A2%A8%E8%88%B9/%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%B1%8B%E6%95%B7%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>観光的に整備</title>
      <description>関ヶ原を後にして、垂井町岩手の竹中半兵衛資料館へと迂回する。&lt;br /&gt;
30年前に来訪したことのある竹中氏陣屋跡だが、&lt;br /&gt;
以前とは違って、観光的に整備されていて良かった。&lt;br /&gt;
しかし、関ヶ原は平日だというのに、かなり観光客が多かったのと比べると、&lt;br /&gt;
こちらは閑散&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blog.ulifestyle.com.hk/blogger/barbiblue/2014/07/reenex膠原再生療程分享/&quot;&gt;reenex&lt;/a&gt; 。&lt;br /&gt;
半兵衛大好きな私としては、思わずグッズを購入して、ささやかながら応援を贈る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日、一番の感想は、&lt;br /&gt;
「官兵衛の息子も、半兵衛の息子も&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://topic.go123go.com/reenex-liaoyuan/&quot;&gt;親試reenex，Youtuber＊&lt;/a&gt; 、&lt;br /&gt;
　それぞれベストを尽くして頑張ったんだなぁ」&lt;br /&gt;
という感慨だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹中家資料館では、半兵衛の嫡男・重門のことが、よく分かった。&lt;br /&gt;
黒田長政との絆が深いことにより、関ヶ原合戦間際に東軍に加わった新参者でありながら、徳川家の信頼を得て、江戸時代は旗本として、明治までお家が続いた。&lt;br /&gt;
菩提山城を排した後、陣屋敷に隣接して&amp;ldquo;文武両道&amp;rdquo;を掲げた学問所を開いたという。&lt;br /&gt;
さすがは名軍師の血筋である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長政が、それはもう余人の何倍も頑張ったのは知っていたが、&lt;br /&gt;
重門のことは、『豊鑑』の作者という以外は知らなかったので、&lt;br /&gt;
新鮮な驚きであった&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none。;&quot; href=&quot;http://reenex5db.beauty-moment.com/beauty.html&quot;&gt;開心發現Reenex 效果&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E8%BF%91%E5%86%B5/%E8%A6%B3%E5%85%89%E7%9A%84%E3%81%AB%E6%95%B4%E5%82%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鎌倉時代の臨済宗の</title>
      <description>いう意味です。　いい箴言ですよね。（説明下手ですね）&lt;br /&gt;
　誰もがこのような気持ちで日々を過ごせば、この世の中もずいぶ&lt;br /&gt;
んいいことでしょうね。　現実は家庭の中でさえも、ひとりの私でさ&lt;br /&gt;
えも、心が汚れているなぁと思えることが、しばしばあるのですもの&lt;br /&gt;
毎日を、善い心で日々に過ごすことは、努力、努力のいることです。&lt;br /&gt;
　どうにもならないのではなく、そのたびに心を変えようと、そして、&lt;br /&gt;
努力しなくちゃぁと、こころがけているのですが&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　今日も友人から電話が入り、会話のなかで叱られちゃいました。&lt;br /&gt;
　「あんたねえぇそう面倒くさい、面倒くさい&amp;hellip;&amp;hellip;と言っちゃぁダメだ&lt;br /&gt;
よぉ&amp;hellip;&amp;hellip;」　と、知らず知らずに言ってたようだ。　でも、なんでもが&lt;br /&gt;
面倒になり、誰がどうのこうの&amp;hellip;&amp;hellip;うーん、面倒やめよう&amp;hellip;&amp;hellip;・&lt;br /&gt;
　なっちゃってる。　いけない。　いけない。　我儘を気をつけよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ああ　我儘虫は健在だ&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.hk-businesscentre.com/company-register.html&quot;&gt;公司註冊&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いい心になりたいのに&lt;br /&gt;
　なかなか　いろんなことに&lt;br /&gt;
　ついつい　我儘が出る&lt;br /&gt;
　困ったもんだ&lt;br /&gt;
　ちいさいころの　我儘虫が出てくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつもいい心になりたいのに&lt;br /&gt;
　なかなか　いろんなことに&lt;br /&gt;
　ついつい　面倒になる&lt;br /&gt;
　困ったもんだ&lt;br /&gt;
　老人になってもぬけないなぁ我儘虫だぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消したいに　抜けぬ甘さ　我儘&lt;br /&gt;
　いい心に育てて　うまく老いたいのに&lt;br /&gt;
　ついつい　甘え、自分勝手、欲、我儘だ&lt;br /&gt;
　困ったもんだ&lt;br /&gt;
　死ななにゃぁなおらんかぁ我儘虫よ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なおらぬものよ　我儘虫は&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.discuss.com.hk/viewthread.php?tid=24958320&quot;&gt;許智政&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　わかちゃあいるのにやめられぬ&lt;br /&gt;
　我儘虫なんだな　自分自分だよ&lt;br /&gt;
　困ったもんだ&lt;br /&gt;
　自分の　自分による　自分なんだな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
名僧の一言　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　中野東禅　著&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　｛子は親の　「言うとおり」　でなく　「するとおり」　になる｝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○　人にものをほどこすこころあるものは富貴に生じ｛無住｝、この&lt;br /&gt;
　　言葉は、鎌倉時代の臨済宗の僧、無住の言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ーーー省略ーーー&lt;br /&gt;
　つまり、　「よいことをすれば金持ちにになる」　とか　「慈悲の心が&lt;br /&gt;
あれば長生きする」　などという世間的な因果の関係を言っているの&lt;br /&gt;
ではなく、「よい心があるから人に施したり、人を敬うことができる」　&lt;br /&gt;
といった、キレイな心への憧れを言っています&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://go.qian28.com/angus.html&quot;&gt;許智政&lt;/a&gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キレイな心でいると、その心に突き動かされて功徳を積みたくなる</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E9%A2%A8%E8%88%B9/%E9%8E%8C%E5%80%89%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E8%87%A8%E6%B8%88%E5%AE%97%E3%81%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>階段から転がり落</title>
      <description>最近は、母の老いを目の当たりに見て、自分の老い支度をしようかと考えている。&lt;br /&gt;
母親たちは「老い」で私に迫ってくるし、家人は、日常の雑音でわたしの不可侵ゾーンを侵食してくるし、&lt;br /&gt;
娘たちは、辛辣なことを言って批判してくるし、&lt;br /&gt;
孫たちはすごい勢いで成長し、生命体の細胞爆発を繰り返し、洪水のようにキッズ＆ベビーパワーを振りまいてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、この世に生まれたばかりのキッズ＆ベビー旋風と、急に老いてきた母親旋風が、一気に同時に迫ってきている。&lt;br /&gt;
お世話サポート係りとしての、「ちゃんと見てよね」という無言の重圧を強められている。&lt;br /&gt;
人生の、スタートと、エンドの見張り役。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十分すぎるほど十分年齢を重ねているのに、老いの準備をしていないで大騒ぎの母を見て思うが、&lt;br /&gt;
自分が自立できなくなる日を想定して、準備しておきたい。&lt;br /&gt;
自立できなくなったら、一切を子ども達に丸投げするのは力の限り避けたいし&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.beautyexchange.com.hk/forum.php?mod=viewthread&amp;amp;tid=604620&quot;&gt;華洋坊好唔好&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;
自分自身も自分の老いに振り回されるあまり、その老いの始末を子供たちに任せようという気にはなれない。&lt;br /&gt;
が、深刻な進行で老いてくると、そんなに深くモノゴトを考えたり、実行したりできないように思う。&lt;br /&gt;
深刻な老いは、ある日、坂道を転がるように、階段から転がり落ちるようにやってくる。&lt;br /&gt;
自分で想像するより、スピードが速い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気でアタマもしっかりしているうちに、自分の身の振り方を考え、意志を伝えたいものだ。&lt;br /&gt;
といっても、わたしの場合、あと25年～30年後&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://vickichan88.theztyle.com/home.php?mod=space&amp;amp;uid=79171&amp;amp;do=blog&amp;amp;id=277344&quot;&gt;華洋坊好唔好&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
その頃には、子どもたちも定年になり、孫たちはとっくに社会に出ている。&lt;br /&gt;
自分はどこに住み、どういう暮らしをしたいか。&lt;br /&gt;
そのためには、どうすればいいか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼけぼけになった自分を、子ども達に任せっきりにして、自分の生き方まで提案して決めてもらおうなんて、&lt;br /&gt;
今のわたしは、思わない。&lt;br /&gt;
が、自覚症状がないまま、ぼけぼけになって、自立できていない状態がとっくに来ているのに、&lt;br /&gt;
「まだ自分の人生コースを選択していない状態なのに、なぜ、強制的にわたしの人生を決めるんだ？？！！」&lt;br /&gt;
と、子ども達に噛み付くかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなふうにならないためにも、今から20年～25年あれば、ゆっくり覚悟を決められることだろう。&lt;br /&gt;
思い描いているコースと違う進行になった場合は、その時にまた絵を描こう&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://eastweek.my-magazine.me/index.php?aid=14313&quot;&gt;許智政&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
が、その時点で考えるのではなく、コース別に、こころの準備しておくのが望ましい。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%81%8B%E3%82%89%E8%BB%A2%E3%81%8C%E3%82%8A%E8%90%BD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>もしかして、</title>
      <description>いや、まてよ&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.ci-labo.com.hk/product/?product_id=17&quot;&gt;緊緻&lt;/a&gt; 。』&lt;br /&gt;
『今日の朝は、やや遅れ気味だったので、トイレに慌てて入ったっけ。』&lt;br /&gt;
『もしかして、ちゃんと出来ていなかったのか。』&lt;br /&gt;
一瞬の間に、今朝のあの行動を顧（かえり）みる自分がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『いゃあ～、この齢になって、そんなチョンボをしでかしてしまったのか。』&lt;br /&gt;
『俺じゃない』&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://discuss.money228.com/cg210.html&quot;&gt;防脫髮&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
『俺じゃないよ、俺じゃないはずだ』&lt;br /&gt;
『・・・・・・・・・・・・・・』&lt;br /&gt;
『も、もしかして俺？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会社まで２００メートルを切った所で自転車を漕ぐのを止め、何故か確認しようとする私がいました。&lt;br /&gt;
しかしここまで来ているのだから、こんな道端での確認より、手っ取り早く会社に行き、会社のトイレで確認した方が良いに決まっていると、当然のことをやっと認識します。&lt;br /&gt;
そして、何でもないようなふりをして、自転車を漕ぎ出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前進社　会社の前に来ると、その臭い匂いは薄くなっていましたが、なにやら揉めている二人がいたのです&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.hk-businesscentre.com/company_registration.html&quot;&gt;公司註冊&lt;/a&gt; 。&lt;br /&gt;
若い大学生風の男と、三十歳手前と思われる体の引き締まった痩せ型の青年でした。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E9%A2%A8%E8%88%B9/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>２０世紀的な問題</title>
      <description>日本に来て驚いたのは、&amp;rdquo;タダ&amp;rdquo;でティッシュ配りをしている事だったという。&lt;br /&gt;
アメリカでは、あの種のティッシュは決して安くはない。&lt;br /&gt;
そんなものを惜しげもなく次々にタダで配っているのを見て、&lt;br /&gt;
はじめの頃はウソだろうと思ったが、本当にタダと知ると、&lt;br /&gt;
通るたびにもらったと言っていた&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;https://hk.answers.yahoo.com/question/index?qid=20150902043243AAOVBQF&quot;&gt;全身按摩&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
アメリカ流のフリーの表現は、&quot;Buy one, get one free(一つ買うと一つおマケ)&quot;&lt;br /&gt;
という方法をとる事が多い。&lt;br /&gt;
「二つを半額で提供する」ことによって「日銭を稼ぐ」という売り上げのプロモーション。&lt;br /&gt;
決して完全なタダはないという&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://hot.publishhk.com/miris-spa.html&quot;&gt;全身按摩&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス語で、タダというのは、&quot;Gratuit(グラチュイ)&quot;という表現をする。&lt;br /&gt;
学割や味見などでタダのものはあるため&quot;Gratuit&quot;という言葉を聞くと、&lt;br /&gt;
つい嬉しくなってしまうところがある。&lt;br /&gt;
２０世紀のフランスの作家『狭き門』などで知られるアンドレ・ジッドの作品に、&lt;br /&gt;
『法王庁の抜け穴』という小説がある。&lt;br /&gt;
本当の法王は、囚われて別の場所にいるという話をでっち上げて、&lt;br /&gt;
支援金をだまし取るということに端を発する怪しい人物たちの行動を描いたもの。&lt;br /&gt;
ラフカディオという青年を中心とする話。&lt;br /&gt;
これは、２０世紀的な問題を提起した意欲作と言える。&lt;br /&gt;
この小説の中で出てくるのは&quot;Acte Gratuit&quot; というもの。&lt;br /&gt;
読めばその如く「タダの行動」となるから日本語にする時は、&lt;br /&gt;
「無償の行動」と訳されるが、この表現は正確ではない。&lt;br /&gt;
正しい解釈をすれば、「理性を通さない無意味な衝動的な行動」という意味となる。&lt;br /&gt;
ラフカディオという青年が、列車に乗り合わせた人物を突き落として殺害してしまう。&lt;br /&gt;
こういった行動を指す言葉で&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blogs.elle.com.hk/mushroomgi/2015/10/09/doctor/&quot;&gt;許智政&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;
これを小説に挙げる事で２０世紀の文学を大きく変えることになる。&lt;br /&gt;
この小説が発表されるや、問題とされ、&lt;br /&gt;
アンドレ・ジッド自身は「こんな行動はありえない」と釈明したが、&lt;br /&gt;
現代社会の中では、明らかに起こっていること。&lt;br /&gt;
ここしばらくのニュースにも何の縁もゆかりもない人に対する&lt;br /&gt;
「理性のない衝動的な凶悪犯罪」が起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&quot;Acte Gratuit&quot;は、今日的な問題として擡頭しつつあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな「タダ」は、まっぴら御免蒙りたい。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E9%A2%A8%E8%88%B9/%EF%BC%92%EF%BC%90%E4%B8%96%E7%B4%80%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東国武士伝統の戦口</title>
      <description>例えば、補府軍が楠木正成の立てこもる赤坂城に、総攻撃をおこなったときのことである。武蔵国の二人の武士、人見四郎と本間九郎は、昔ながらの東国武士の気性を、まだ失ってはいなかったので、大軍をもって赤坂城にこもるわずかな兵力の敵を攻め落そうとする今度の戦 いにおいても、あっぱれ先駆けの勲功を、みごと果して死にたい、と考えていた。翌朝、戦いがはじまった。本 間と人見は互いに先陣を争いながら、敵の城門に迫って、 馬上から大音声で「我と思はん人あらば、出合って手並みの程をご覧ぜよ」と、東国武士伝統の戦口上をよばわったのである。&lt;br /&gt;
面白いのは、これを聞いていた赤坂城にこもる西国武士たちの反応だ。彼らは、はじめきょとんとしてこれを 聞いていたが、そのうち、&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://plainfaceangel.blogspot.hk/2011/06/reenex.html&quot;&gt;Reenex 好唔好&lt;/a&gt;これが『平家物語』などで噂には聞いていた、関東武士の戦の作法なのか、と気がつ いた。それにしても、いきりたって突撃してくるのは、 彼ら二人だけで、後ろに従うべき武者たちの姿も見えな い。そこで、西国武士たちのほうも、自分たちに正々堂々戦いを挑んでいるこの二人が、今も生きる伝統文化 の継承者などではなく、武者物語の読みすぎで頭がおかしくなつた、ドン&amp;bull;キホーテの類だということに、合点 がいったのである。見筆におこなったはずの名乗りの儀 式を、完全に無視された本間と人見は、怒り狂って突撃を敢行した。孤独な二人の関東武者は、城から雨あられとあびせられる矢を全身に受けて、その場で絶命してしまっ た」と。&lt;a style=&quot;color: #fff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://blog.sina.com.cn/s/blog_13b6303e00102vjbd.html&quot;&gt;Reenex 好唔好&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
　考えてみれば、日本での権力の手法を時間軸で考えれば殆ど「京」(みやこ)　の手法で、武家政権になっても何時も「京」を気にしている。本格的に権力手法が「東国」的になったのは家康以後である。ど田舎の三河武士が政権を維持する権力構造は閉鎖的で村落的支配である。そんな政権も黒船の砲声でビビッて、又しても「京」が舞台となるが、主役になったのは薩摩や長州という「ど田舎」藩であり、文明開化も「ど田舎」的で、江戸を都にして「天子」様を立てて、西洋かぶれした田舎っぺが作り上げた近代日本は基本的に「東国」的で、今でも国際的には洗練されて&lt;a style=&quot;color: #fff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.saladblog.com.hk/article/188605-reenex%20cps%E5%A5%BD%E5%94%94%E5%A5%BD,%E4%B8%80%E5%80%8B%E7%99%82%E7%A8%8B%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%9C%89%E6%95%88%E4%B8%8D%E6%9C%83%E8%80%81&quot;&gt;Reenex 好唔好&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E5%9C%B0%E5%91%B3%E3%81%8A/%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%8F%A3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>内容はちょっと違うのだが</title>
      <description>とても、素晴らしい説で、目からウロコが落ちかけた・・・。&lt;br /&gt;
なぜ、「落ちた」ではなく、「落ちかけた」なのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、延々と長々と説法が続き、途中あたりで眠くなってしまうのだ。&lt;a style=&quot;color: #fff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.tudou.com/programs/view/LqcGTZ7l_PE/&quot;&gt;reenex cps&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こりゃいかん、と、再度、読み込みにチャレンジするが、またまた、途中で挫折。&lt;br /&gt;
わたしの脳ミソのキャパシティは、猫の額？&lt;br /&gt;
（ちなみに「猫の額」は、庭などの狭さ【=主に面積】を例えるために使われることがあります。&lt;br /&gt;
体積には使われないと思うけれど、解釈する必要はないものの、いちおう・・・）&lt;br /&gt;
比率からすると恐竜の脳ミソ?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠くなった原因は、恐竜の脳ミソもさることながら、文字が白ベースに薄いブルーで、ちいさい、ちいさい、ちいさい。&lt;br /&gt;
しかも、びっしり、改行なく書き込まれているので、ああ、しんど、・・・となって、&lt;br /&gt;
同じ行を何度も往復したりすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は崇高な、論理立てられた、とても素晴らしいものであったにもかかわらず・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、なぜ、何度も襲ってくる睡魔にも打ち勝とうと頑張り（じっさいは、打ち負けているが）&lt;br /&gt;
その記事を読もうとしたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のことを非難されていると感じたからだ。&lt;br /&gt;
もちろん、特定の人物非難でもなんでもない。&lt;br /&gt;
一般論である。&lt;br /&gt;
だが、どきっとした。&lt;a style=&quot;color: #fff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://en.masterguideline.com/reenex-haowuhao&quot;&gt;Reenex 好唔好&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不幸自慢している人、自分のダメぶりをこれでもか、と書き連ねる人を、傷の舐め合いだとか、非難している人がいる。&lt;br /&gt;
そういう他人を非難している人そのものが、非難されていた。&lt;br /&gt;
人の欠点をほじくり出して突っつく人こそ、欠点のある人だ、と。&lt;br /&gt;
ただでさえ不幸な人を、さらに、もっと不幸のどん底に蹴り落とすような、そういう人は、自分の悪い性格を知り、悔い改めよ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとうは、内容はちょっと違うのだが、なにしろ、眠くなってしまったので、よく理解できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしも、その記事をコピペしてもいいのだが、ただでさえわたしのブログ記事は、文字数が多いのに、これ以上はやめておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちにしても、人を非難する人間には、ろくな人がいない、ということだ。&lt;br /&gt;
ちくり、ちくりと毒入りのわたしのブログは、御坊さんの目から見ると、「もっと修行せよ」ということになるだろう。&lt;a style=&quot;color: #fff; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://zh.joinhottopic.com/reenex-cps-fine/&quot;&gt;reenex cps&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一生、勉強。一生、修業。&lt;br /&gt;
せめて、読みたい記事のすべてを眠くならずに読めるぐらいの、集中力は欲しいと、切に願う今日この頃。&lt;br /&gt;
老化のせいにしたいが、最盛期の若い頃から、この傾向があるので、困ったものだ。&lt;br /&gt;
などと書くと、ダメぶりを連ねているブログとなり、似たような愚痴愚痴ブログと十把一絡げ（ひとっからげ）にされて、これまた糾弾されるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでもいいです。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色の表情であ</title>
      <description>ニュートンは光の屈折率など量や質で色彩を説いているんですが、ゲーテは&lt;br /&gt;
色を魂や精神のエネルギーだと述べているんです&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.beautylife.hk/home.php?mod=space&amp;amp;uid=103170&amp;amp;do=blog&amp;amp;quickforward=1&amp;amp;id=125729&quot;&gt;reneex&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　私が今までにやっていた仕事は全部その理論にはまっていた。&lt;br /&gt;
　だからこれからは、色というものの研究をしなければいけないと。&lt;br /&gt;
　、またゲーテは　「色の表情である」　などいろんな表現をしているんですが、私が一番&lt;br /&gt;
衝撃を受けたのは　「色は光の受苦である&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://loemng123.blog.china.com/201503/13371743.html&quot;&gt;reenex 價錢&lt;/a&gt;」　という言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーー光の受苦　？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　志村　　　霊界からの光が、この宇宙の中に差し込んでくるといろいろなものにぶつか&lt;br /&gt;
ります。その時に色が出てくるわけですが、ゲーテはそれが受苦、つまり苦しみや痛み&lt;br /&gt;
によって生まれるものだと述べているんです。&lt;br /&gt;
　音楽でもそうじゃないかですか&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;https://www.mamibuy.com.tw/news/reenex絕對是同類中的優秀選擇reenexcps-55655.html&quot;&gt;reenex&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　台地からくる響きを、人間が痛みとともに受け止めることによって、素晴らしい曲が生ま&lt;br /&gt;
れてくる。詩でも絵画でも、芸術は皆そう。苦しみなくして、なんにも生まれてはこないで&lt;br /&gt;
すよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この間テレビで、縞の洋服の色が見る人によって、違う&amp;hellip;&amp;hellip;。あれもかしら&amp;hellip;&amp;hellip;？　ね。&lt;br /&gt;
　金色に見える人やら、ブルーやら　ねぇ　同じ色をみているのに違うなんてね？不思議？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。&lt;br /&gt;
　　　　自分自身の中に、それを左右するカギがある。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%A1%A8%E6%83%85%E3%81%A7%E3%81%82</link> 
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    <item>
      <title>高原の駐車場</title>
      <description>今日は特設駐車場に駐車ということで、案内表示通り進んで行ったのですが、途中確認のために立っておられる方に「駐車場は」と聞いたら、まっすぐだと思っていたのに左折を指示されて、とても遠いマキノ高原の駐車場に止めることに(/_;)&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.beautyexchange.com.hk/blog/132936&quot;&gt;reenex hong kong&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その駐車場からピックランドまでは片道約2km。駐車場からしばらくは歩道がなく、車道の端を凛太郎を抱いて、ハクのリードを短く持って、ものすごく緊張しながら歩きました。後ろから車がビュンビュン追い抜いて行きます&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://en.discussdata.com/reenex-xiao-guo&quot;&gt;reenex&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体中緊張でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと歩道があるところに辿り着いた時は、芯からほっとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マキノピックランドに着いたら、脇目もふらず、ドッググリュックさんのブースに。&lt;br /&gt;
母ちゃん、さっきの緊張がとけたせいか、急にもよおしてしまい、ドッググリュックさんにワンズを預けて、一目散にトイレに。&lt;br /&gt;
用を足してから、目的のチーズ入りのワンコのクッキーを買い、芝生で一休み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーキもあるということで、りんごのカップケーキを購入。これはニンゲンも食べられる（クッキーも食べられます）ということで、早速ワンズと一緒にいただきました&lt;a style=&quot;color: #333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://en.freenewsweb.com/reenex-gd&quot;&gt;Reenex 好唔好&lt;/a&gt;。</description> 
      <link>http://kkike.cosplay-report.com/%E9%A2%A8%E8%88%B9/%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4</link> 
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